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Tablacus Explorer でインストールしたアドオン

最近Tablacus Explorerというソフトが便利すぎてウキウキして使っている。

そこで、Tablacus Explorer でインストールしたアドオンをメモとして残しておく。
・分割
・6分割
・inner戻る
・inner進む
・検索バー
・お気に入りバー

インストールから、6分割の手順は下記。
stsa.hatenablog.com

+スタートアップ登録しておくとより便利。

Tablacus Explorerを使って6分割するまでの手順

Tablacus Explorerという面白い便利そうなソフトを見つけたので使ってみた。

Tablacus Explorerエクスプローラーをタブでまとめられるソフト。
私がいいなと思ったのが、
・インストール不要というところ。
・アドオン(拡張機能)で画面を最大6分割にできるところ。

それでは早速手順についてです。

1.ダウンロード
公式サイトからダウンロード

tablacus.github.io

2.展開
ダウンロードしたファイルを展開します。
右クリックから全て展開しておきます。
次のようになればOK。
f:id:STSA:20201128170748p:plain

3.実行
展開したフォルダの中からTE64.exeを実行。
※OSのビット数が32ビットならTE32.exeを実行する。
f:id:STSA:20201128171159p:plain
そしたら下記のような画面が開く。
f:id:STSA:20201128171321p:plain

4.アドオンを入れる
ツール>アドオンとクリックしていく。
f:id:STSA:20201128171444p:plain

アドオンを入手をクリック。
f:id:STSA:20201128171622p:plain

まずは先に「分割」をいれる。
「分割」と入力して、検索ボタンを押す。
すると分割が出てくるのでインストールをクリックする。
f:id:STSA:20201128171754p:plain

その後、その下にある「6分割」も同じようにインストールする。
f:id:STSA:20201128172015p:plain

5.アドオンを有効にする
インストールしたアドオンをそれぞれ有効にチェックをいれて有効にする。
f:id:STSA:20201128172440p:plain

6.使う
右上に分割のマークが出てきているのを確認する。
f:id:STSA:20201128172847p:plain

一番右の6分割のボタンをクリックすると、次のように6分割できる。
f:id:STSA:20201128173032p:plain

以上、Tablacus Explorerを使って6分割するまでの手順についてでした。

【SQL】【SQL Server】結合して抽出しているテーブルの元データを分かりやすく取る方法

結合して抽出しているテーブルの元データを分かりやすく取る方法についてです。

ちょっとこれだけだと分かりにくいので補足説明。

例えばテーブルwork1、work2があって結合してデータを抽出している。
その際に、抽出できるwork1とwork2の元データをそれぞれ取り出したい。

そんなの簡単。結合して抽出するSQLのSELECTでアスター(*)つければ全部取れるじゃんって思うだろうけど、そうじゃない。

なぜなら、テーブルの列の数が増えれば増えるほどwork1とwork2の列の区切りが分かりにくい。
(例えばwork1が100列あって、work2も100列あったらすぐにどこが区切りか分からない。)
また、結合するテーブルが増えると余計分かりにくい。
(1、2テーブルの結合だとまあなんとか大丈夫だけど、10テーブルとか結合しているときつい。)

という問題を抱えている。

そういった問題を解決する方法を考えてみた。

早速SQLです。

CREATE TABLE #work1
(id int
 ,name varchar(10)
);

CREATE TABLE #work2
(id int
 ,name varchar(10)
);

INSERT INTO #work1
    ([id], [name])
VALUES
    (1, 'test1');
 INSERT INTO #work1
    ([id], [name])
VALUES
    (2, 'test2');

INSERT INTO #work2
    ([id], [name])
VALUES
    (1, 'test12');
    INSERT INTO #work2
    ([id], [name])
VALUES
    (2, 'test22');
    
  SELECT 'work1|' AS 'work1|',#work1.*,'work2|' AS 'work2|',#work2.* 
  FROM #work1 
  INNER JOIN #work2 
  ON #work1.id = #work2.id

実行結果
f:id:STSA:20201125223226p:plain


ポイントは2つある。
1つめは抽出結果の中にテーブル名と区切り文字(|)を出力するようにして、テーブルとテーブルの区切り目がわかりやすいようにした。
2つめはテーブル名.*で、対象テーブルの列を全て取るようにしてシンプルにしている。

こうすることにより、結合して出力されたテーブルの元データを分かりやすく抽出できる。

以上!!